地域の旬の情報を発信しようと「国際通りから若夏宣言」(主催・国際大通り商店街振興組合、ぶんかテンブス館)と題した催しが22日、那覇市のぶんかテンブス館前ポケットパークで始まった。古本祭やサテライトスタジオからの情報発信などが行われた。23日まで。
売り先行後に切り返しプラス圏に浮SDmlrnms5U=">5LiK、円安進行で輸出関連株が買い優勢=東京株式市場・8日寄り付き
8日寄り付きの東京株式市場では、プラス圏に浮SDmlrnms5U=">5LiK。前日の米国株式市場は4日ぶりに反発したが、寄り付き前午前8時50分に発表された12月機械受注(船舶・電力を除く民需)が前月比3.2%減と市場予想平均値(0.9%減)を下回り、寄り付きは売り先行。ただ、欧州経由で合計400億円の買いバスケット(売りバスケットは合計220億円)が観測されたうえ、為替市場での円安進行を受けて自動車株や値がさハイテク株の一角など輸出関連株が買われ、平均株価、TOPIXともにプラス転換している。
2月7日の米国株式市場は4日ぶりに反発。ダウ工業株30種平均が前日比46.90ドル高の1万2247.00ドル、ナスダック総合指数は同14.28ポイント高の2293.03ポイントで取引を終了した。1月既存店売SDmlrnms5U=">5LiKが予想を下回ったSDmlrnms5U=">5LiK、朝方発表の新規失業保険申請件数が市場予想をSDmlrnms5U=">5LiK回り、寄り付きは小幅安。ただ、今週は大きく下落しており、悪材料出尽くし感から買いが入り、もみ合い後に小幅高で終えた。
NY原油先物相場は3日ぶりに反発。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近08年3月物が前日比0.97ドル高の1バレル=88.11ドルで取引を終了した。原油在庫急増が嫌気されて売られた前日の流れを引き継いだが、売り一巡後は買い戻しが優勢となった。
今朝の外国証券経由の売買注文動向は、差し引き1270万株の大幅売り越し、金額ベースでも大幅売り越しだった。東京外国為替市場では、1ドル=107円台前半(前日終値は1ドル=106円52銭)で取引されている。
08年3月期SDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWt利益予想を増額したJTをはじめ、山パン、キリンHD、アサヒなど食料品株が堅調。三住海SDmlrnms5U=">5LiK、SDjgqzjgqTjg4k=">5pel5pys興亜など保険株や、野村、大和証G、岡三など証券株などもしっかり。円安進行を背景に、トヨタ、ホンダ、スズキなど自動車株の一角もしっかり。京セラ、東エレク、ソニーなど値がさハイテク株の一角も買われている。08年3月期第3四半期SDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWt31%増益を計SDmlrnms5U=">5LiKし、欧州系証券による格SDmlrnms5U=">5LiKげが観測されたソフトバンクも高い。
半面、新日石、新日鉱HD、コスモ石など石油株が軟調。ニコン、HOYA、シチズンHDなど精密機器株の一角も売られている。予想を下回る機械受注を受け、コマツ、住友重、オークマなど機械株も大幅安。新日鉄が連日の新安値となり、JFE、住金、神戸鋼など鉄鋼株もさえない。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社